建設工事の施工段階において様々な作業で必要となる施工管理情報を統合的に作成、取得、管理、利活用することで施工管理や監督検査の大幅な効率化と高い精度を目指して建設工事を行うことです。
【メリット】
施工管理の情報活用として、現在一般的に利用されている巻尺・レベルに代わって、使用する計測器に「施工管理データを搭載したトータルステーション(TS)」を採用した施工管理方法です。 TSの利用により出来形計測は、3次元の座標値として計測することができるようになり、施工管理・監督検査に計測した施工管理データを用いることが可能となりました。
【メリット】
■出来形計測作業の省力化・効率化
■出来形帳票のミスの抑制と効率化
■設計データを現場に持ち込むことによる内業の効率化
■施工中の出来形計測・良否判定などによる出来形品質の均一化
■監督・検査の効率化